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お正月気分が抜けないあなたへ!七草粥で気力を増してはいかが?

春の七草で無病息災!

七日正月である1月7日には、昔から七草粥を食べて1年間の無病息災を願う風習があります。

 

七草粥には「春の七草」を入れるとされていますが、皆さまは「春の七草」をすべて言えますか?
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。

 

一つひとつを用意するとなると大変ですが、スーパーにはすべてがセットになった便利な七草粥セットが売られています。
また最近では、七草粥のレトルトもあり、一人暮らしでも手軽に七草粥を楽しむことができます。

 

風邪をひいたり、体調不良の時にはお粥を食べるが、それ以外はほとんど食べないという方も多いことでしょう。

お粥は、炊き方が3種類!

■「全粥」米と水を重量比1:5で炊いたもの
■「七分粥」米と水を1:7で炊いたもの
■「三分粥」1:20で炊いたもの
炊飯器で炊くと簡単ですが、お鍋で炊く時には参考にしてみてください。

 

福井県にある永平寺では、1年を通して朝食はお粥と決まっているそうです。
永平寺は、曹洞宗の開祖、道元禅師が開いたお寺ですが、禅師は食事の作法を書物に記しているそうです。
それによると、お粥には、血流が良くなり、気力が増す効果があるとされています。

 

七草粥で気力を増した皆さま、今年1年も頑張ってまいりましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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